2回戦【第108回全国高等学校野球選手権静岡県大会】応援ありがとうございました
2回戦
2026年7月12日(日)
草薙球場 第2試合
韮山高校 2-12 東海大学付属静岡翔洋高校
(6回コールド)
1回戦を突破し迎えた2回戦。
舞台を草薙球場へ移し、優勝候補の東海大学付属静岡翔洋高校との対戦となりました。
強豪校相手にも臆することなく、選手たちは全力で夏の舞台に挑みました。
初回、相手打線につかまり3点を先制される苦しい立ち上がりとなりました。
それでもマウンドには野手全員が集まり、互いに声を掛け合いながら気持ちを一つにし、最後まで諦めない姿勢を貫きました。
打線は相手投手を相手に粘り強く食らいつきます。
試合は序盤から韮山高校らしい粘り強い戦いを見せ、5回までは互角以上の戦いを展開しました。
打線は相手エースを攻略し、降板へと追い込むなど、試合の流れは確かに韮山高校へ傾いていました。
「このまま逆転できる。」
スタンドで応援する誰もが、そう信じた瞬間が何度もありました。
応援席の盛り上がりも最高潮
チーム全体では8安打を放ち、強豪相手にも最後まで攻め続ける姿勢を見せてくれました。

苦しい展開の中でも誰一人下を向くことなく、仲間を信じ、一球一球に全力を尽くしました。
スタンドからは父母会、吹奏楽部、応援団、OB・OG、地域の皆様から最後まで温かい声援が送られました。
その声援は、選手たちにとって大きな力となり、最後まで背中を押し続けてくれました。
大会を終えて
結果は2-12(6回コールド)。
3年生にとって最後の夏はここで幕を閉じました。
しかし、この大会で見せてくれた選手たちの全力プレー、仲間を信じ支え合う姿、最後まで諦めない気持ちは、私たち父母の心に深く刻まれています。
📸 メディアでも紹介されました
今大会の活躍は、テレビ静岡「とびっきり!しずおか」
開会式や試合前ノックでチームを支えた女子選手・牛田こころさんの姿も新聞で大きく取り上げられ、
韮山高校野球部の夏を象徴する一場面として紹介されました。


